JUST I AM.

2017年東京→伊豆移住.翌年末に女児出産後、2020年1月に家族で半月エジプト、3月には娘を旦那さんに任せてハワイのカウアイ島へ。ちょうど一年後の2021年レムリアの記憶を思い出し、いまここの目の前の世界でひとりひとりが本来の輝きを取り戻し、ただ愛と喜びだけを生きられるようにと願いを込めて…☆

愛は、変わらずずっと、差し出されてた。

今日は娘さんと夫のJOEさんと一緒に

海岸近くの大きなスーパーへ買物に行ってきました🌊

 

大人の足で歩いても、20分強かかる距離のお買い物。

 

普段、わたしと二人で出かけるときは、ほとんど自分の力で歩いてくれる娘さん(2歳と2ヶ月)なのに

 

パパさんがいると、

わたしに余裕があるのがわかるのでしょうか…

 

抱っこをせがんできて、

結局、パパさんがいるのに、二人のときよりもクタクタの買い物になって、

 

そのまま真っすぐ帰るとイライラ&疲れモードをそのまま引きずってしまいそうな気がして

 

それが嫌だなあ、と思ったので

買い物袋のほうは夫さんに任せて

 

わたしと娘はそのまま、

いつもお世話になっている

近所の子育て支援センターに遊びに出かけました🍀

 

 

ここはいつも、わたしと娘が一番よく出かける遊び場で

常時、2名ほどの保育士の先生方がいてくださり

おもちゃもたくさん😊

 

去年までは、娘さんがおもちゃや先生と楽しむことができるように、という気持ちで遊びに行くのがわたしの中の当たり前だったのですが、今は

 

わたし自身が先生たちと、お話したいとき。

 

そうすることで、わたし自身が、気分転換できたり、リフレッシュして、また、気持ちよく娘と過ごすことができるように。

 

そんな気持ちでいて、

そして先生たちも、

 

子どもたちだけじゃなくて、子供と過ごす、ママさんたちが、少しでも子育ての気分転換になれるように、という想いでやってくれているのが伝わるので、

 

これまでは、他の親子さんで混んでいる午前中に、訪れることが多かったのが

今年からは

できるだけ空いている(もとい、先生たちとゆっくり話せるチャンスの多い)午後に、訪れるようになって。

 

※娘さんの、生活やお昼寝のリズムが変わってくれたのも、良きタイミングでした☆

 

今日も、最初の一時間くらいは、他の親子さんがいなかったので、

もう一人の先生が娘と遊んでくださるのをいいことに、

 

わたしは、娘をほとんど放っておきながら(笑笑)

もうひとりの先生と、

いろんなお話をさせてもらって。

 

おかげさまで、スーパーからのクタクタの状態から

上手く、気持ちを良い方向に切り替えるきっかけを、

いただくことができました😌

 

 

そんな自分と、自分を取り巻く世界を感じて、

不思議だな、と思うんです。

 

先生たちは、何も変わってない。

 

ずっと、子どもたちのことだけじゃない

ママがラクになれるように、とずっと思ってくれていて、

 

ずっと、そのこころで、門戸を開いてくださっていて、

それは何も変わってない。

 

去年までも、今年に入ってからもずっと、

差し伸べられていた手はずっと、変わらずあったんです。

 

でも、わたし自身が、自分に許可できていなかった。

 

なんだか、かまってちゃんなお母さんだな、って思われることが、怖かったのかなあ。

 

話しかけてもらえたら、OKのサインだから、話をしよう、って思っていたなあ。

 

それまでは、話しかけてもらえても、

話をしながらも、

どこか、表面的そうな、母として、一般的そうな話を

自分がどこか、選んでいて。

 

自分のほんとうに話したいことを、話していなくて。

 

そんなときは、どこかで身体もカチコチになっていた気がするんです。

 

でも、今年に入って、たくさんの

母としての、そして

ひとりのただのわたしという、人間としての

自分を見つめる時間を大切にするようになって

 

そこから、話したいことを話して、

先生たちと話したいから、出かけていって。

(一人でいたいときは、一人で娘と家で過ごして。)

 

ただ、その自分の気持ちに、素直になっただけなんだけれど、そのときに、

午後に行く、っていう選択肢がはじめて生まれて、

そこから本当に。

 

仕事のことも、家族のことも、地元の美味しいお店のことも、

でもここはちょっとどうなのっていうのもありますよねーなんて話も(笑笑😊)

 

ほんとうによく、先生たちと、話をするようになりました。

 

それは、わたしにとっては表面的に、ではなくて、人と人として。

 

そんな風に関係を紡いでいけるようになっている気が、今、すごくしています。

 

でもたぶん、先生たちからしたら、

何も変わってないんだろうな。。。笑

 

わたしが勝手に力んで、閉じていたこころを

 

わたしが勝手に、ゆるんで、開くことにして、

 

どちらのわたしも、変わらず受け入れてくれていた。

 

変わらずに、愛はいつも、そこにあった。

 

だからわたしは最初から。

 

自分にとって心地よいと感じられるほうを、

素直に選べばよかっただけだったんですね。

 

きっと、あの頃は、

先生たちが、わたしの世界が、わたしに与えてくれている愛よりも、

自分がどう思われるか、自分が自分に対してどうか、

そんなことばかりを、きっと気にしてた。

 

世界を、他者を、

見ているようで、少しも見ていなかったんです。

 

見ていたのは、自分だけ。

 

気にしていたのはきっと、自分自身のことばかりだった。

 

それをやめて、

いま、すごくそんなふうに

ゆるんだ自分自身で、先生たちの(自分自身の世界からの)愛を受け取ることができている自分が心地よくて

 

先生たちにも、もちろん感謝で、

ここで子育てできている、豊かさを、よりいっそう、感じられていて、

 

とても幸せで、嬉しいです。😊